2012年11月30日金曜日

CoH:BKの導入まで。

Company of Heroes Blitzkrieg Modの導入の仕方

Company of Heroes(以下CoH)の大規模ModであるBritzkriegを入れて遊ぼう。
そのためには幾つかの手順を踏まなければならないので以下の通り

1.Modをダウンロードするまで
2.ダウンロード完了からインストール完了まで

をなるべくわかりやすく解説していきたいと思います。

1.Modをダウンロードするまで

まずMod DBというサイトにアクセスします。
このサイトはCoHだけでなく他のゲームのModも頻繁にアップロードされている便利なサイトです。
PCゲームをやる上では何かと便利な存在なのでブックマークしておくと良いかもしれません。
さて、ダウンロードにはアカウント(無料)が必要になりますのでアクセスしたならばページ左上のregisterをクリックして登録ページに飛びましょう。
(すでにアカウントを持っている人はそのままsign inでOK)





すると次のようなページに飛びますので必要事項を入力します。




上から

メールアドレス(フリーでOK)
サイトで使う名前
パスワード
生年月日(嘘でもいいが覚えていられるもの。)

下の2つは
Mod DBからのニュースレターを購読するかどうか
使用事項に了解したか
のチェックボックスですのでニュースレターは欲しければチェック、使用事項(Terms of Use)は必ずボックスにチェックを入れてください。


Face bookやTwitter、google、Steamと連携しているようなのでそちらのアカウントを使うのも手かもしれません。

アカウント登録が完了したならば上の検索ボックスを使いModを探しましょう。
Blitzkriegだと別のゲームがヒットしてしまうのでcoh blitzkrieg等で検索すると良いでしょう。




ページに辿り着いたら下の方にスクロールさせて行きましょう。
すると何時なにが更新されたかを見ることができます。




この中から必要な物をダウンロードします。
ダウンロードするものは以下の通りです。


Blitzkrieg v4.6.1.1
Blitzkrieg v4.6.2.0
・Blitzkrieg v4.6.3.0 _update.exe

!!これらは1月31日現在で最新のものですのでこれ以降にフルインストーラが出ている場合はそれをダウンロードしてアップデートを適用してください。!!


ここでダウンロードするまでが完了しました!
プレイできるようになるまでもう一息です。

2.ダウンロード完了からインストール完了まで

それでは、ダウンロードしてきたModをインストールして行きましょう。
先ほどダウンロードしたファイルは特に指定していなければアカウントのダウンロードフォルダにあるでしょう。
上記のようにダウンロードしたファイルは全部で3つ(2012/1/31現在)あるはずです。
順番に実行して行きましょう。
※下の画像は古いバージョンのものなので参考程度に。




どのModでもそうですがまず本体をインストールしてから更新パッチを当てましょう。
順番としては

1.Blitzkrieg v4.6.1.1.exe
2.Blitzkrieg v4.6.2.0.exe
3.Blitzkrieg v4.6.3.0_update.exe


となります。
順番通りに実行しなかった場合、一応警告が出ますがインストールを強行してしまうと一度Modをアンインストールしてv4.6.1.1から当てなおしになる場合があるので注意しましょう。

それではインストールして行きましょう。

実行ファイルをクリックすると次のような画面が出てきます。
Nextを押して次に進みます。




次に進むとライセンス同意書が表示されますので了解したらどちらもI Agreeを押して次に進みましょう。



次に進むとこのようなポップアップが表示されます。




Mod側がCoHのインストールパスを発見してくれたということなのでOKを押して次に進みましょう。





ここでModのインストール先を変更することができます
デフォルトは先程Modが発見してくれたCoHのインストール先と同じになっています。
事情がない限り同じフォルダにインストールしたほうが問題が少なくて済むと思います。
ディレクトリ選択が完了した場合はNextを押して次に進みましょう。

このウィンドウではインストールする内容を選択することができます。




おすすめはRecommendedですがここで注意が必要です。
HDテクスチャは描写するのに多少スペックが要求されますので、ModなしでCoHをプレイしていてギリギリだという方やあんまり余裕が無いという方はチェックを外しておきましょう。

選択が完了したらInstallを押してインストールを開始しましょう。
フルイントーラや容量の大きいパッチなどはインストール作業に多少時間を要します。

インストールが完了したら念の為に一度起動しておきましょう。

ちなみに、Modでプレイしたい時はBlitzkriegのアイコンをクリック、ノーマル状態でプレイしたい時はCoHのアイコンをクリックすればそれぞれプレイできます。
以上で終わりますお疲れ様でした。

2012年11月9日金曜日

ついに

以前記載したスペックのPCを導入しました。
以後、試行錯誤しつつちょこちょこと自己満程度の放送をやって行きたいと思います。

ArmA2もインストールしたので可能であれば誰かとしたいと考えてます。

2012年10月31日水曜日

次期主力PC選定。

暫定的な構成

SO:Windows 7 Home Premium 64-bit 正規版 with Service Pack 1

CPU:Intel Core i7-3930K プロセッサー (6コア / 12MBキャッシュ / 3.20GHz、TB時最大3.80GHz)/C2

CPUクーラー:インテル製 標準CPUクーラー (BXRTS2011AC)

M/B:Intel X79 Express チップセット ATXマザーボード (ASUS製 P9X79)





電源:Topower製 TOP-650D-B2 (最大700W、定格650W / 12V強化)

2012年5月13日日曜日

久々の更新。



久々の更新事項が既出の情報というのもどうかと思いますが・・・。

予定では今年夏季にArmA3のリリースが予定されている。
PCのソフトの発売状況を見ていると年越しくらいまでに出れば順調なのかなぁとか考えてしまう。

ArmA3では少し未来に走って架空兵器や装備品が出てきたりと既存プレイヤーからは賛否両論の様子。
個人的には幻と消えたコマンチが出てきたり武器のアタッチメントがいじれたりと期待するところは大きいと思う。

そして今作最大の見所はなんといっても PhysX の導入であろう。
伝統のOFP物理からの脱却なるか。

2011年9月10日土曜日

おくればせながら。

現在JPN STEAM SERVER No.2のTSは鯖主であるjp.black.code3がご好意で設置されているサーバの方に移行しています

TSサーバのアドレスやゲームサーバの詳細についてはこちらに記載されているので参加意思のある方はAddonやModの情報など必ずご一読の程を。

2011年8月11日木曜日

今月の半ばで。

ArmA2はもちろんの事、広い交流の場としてもお世話になっているNepiNepi3のTeamSpeak3サーバーのサービスが大変残念な事ではありますが終了する運びとなりました

今までのご好意に感謝すると共にまた復活する日を夢見てゲームライフを歩んで行きましょう。


今まで本当にありがとうございました!

2011年6月24日金曜日

固定翼機における攻撃時の符丁。

が分らなーいと言うリクエストが某鯖管から有ったため、臨時講義を開始するぞ。

先ず、航空機から攻撃する際に符丁を何故発言するのかを説明するぞ。
航空機から攻撃する際、戦闘時に他の部隊から必ずしも自分の攻撃が認識されているわけではない。そんな中「攻撃した」という意思表示無しに武器を使用してしまうと誤爆の原因になったり、敵からの攻撃かと勘違いしてしまう
そうなると戦線は混乱をきたしてしまう
よって航空機等から攻撃する際にはその都度、何で攻撃したのかという符丁を発言しなければならない

それでは、簡易的ではあるが符丁(コード)を紹介して行くぞ。
先ずは有名なFoxシリーズから。
FoxとはNATOフォネスティックコード内のFoxtrotを意味し、更にFoxtrotはFireのFを
表す。要するにFoxとはFire(攻撃)を意味している
この符丁は1、2、3と分かれており、空対空ミサイルの誘導方式によって分かれている
(Fox4についてはマニューバキルや機関砲発射、更にはベイルアウトや特攻等の諸説があり非公式のコードであるため触れない。)

Fox1=セミアクティブ・レーダーホーミングミサイル


Fox2=赤外線パッシブホーミングミサイル


Fox3=アクティブ・レーダーホーミングミサイル


となる。
種別の文字だけでは分りにくいので図を用いて説明して行くぞ。

まずFox1から。
セミアクティブ・レーダーホーミングミサイルというのは自己捕捉機能を持たないミサイル、要するに発射後も母機が誘導をしてやらなければならないミサイルの事を表す。
代表的なミサイルとして、米軍を始め西側諸国で使用されているAIM-7 スパロー。(あーまにはでないと思われ。




次にFox2
赤外線パッシブホーミングミサイル、つまり敵機のエンジン廃熱および空気摩擦熱を赤外線シーカーで捕らえ誘導するミサイルである。一部の機種ではセミアクティブタイプも有るようだ。
代表的なものでは、西側諸国で広く普及し短距離空対空の標準装備とも言えるAIM-9 サイドワインダーシリーズ。(図は最新型のAIM-9X)




最後にFox3
アクティブレーダーホーミングミサイルとは、セミアクティブタイプのように発射後母機からの誘導を必要としない自己誘導型のミサイル、つまり撃ちっぱなしミサイルである。
一度母機のレーダーで捕捉、発射し母機は反転というBVR戦闘を可能にしたミサイルである。
代表的なものは米国を中心とする国で使用されているAIM-120 AMRAAMシリーズ。(これもあーまには(ry)




次。
攻撃時の符丁は空対空戦闘だけではなく勿論空対地攻撃のときにも発しなければならない

対地ミサイルを発射した=RIFLEライフル!


対レーダーミサイルを発射した=Magnumマグナム!


通常の爆弾を投下した=BOMB's Awayボムズ・アウェイ!


クラスター爆弾を投下した=CBU's Awayシービーユーズ・アウェイ!


(レーザー)誘導爆弾を投下した=GBU's Awayジービーユーズ・アウェイ!


搭載機銃を発射した=Gun's Gun's Gun'sガンズ!ガンズ!ガンズ!

えーいっぱいあって覚えらんねー。とか言う現実ならパイロットお断りな兵士諸君も居るだろう。
だが搭載兵器の名前を良く見てみろ。
「GBU-○○」とか「CBU-○○」と付いて居ないか?そう、それをそのまま言えば良いのだ
それでは例の如く、図を見ていこう。(種類が有りすぎて面倒くさい紹介しきれないので1種類ずつ行く)

まず、対地ミサイル(rifle:ライフル)
これは米軍を中心に世界各国軍で配備されているAGM-65D マーベリック
対車両から建物、歩兵戦にまで使える優れものである。




次に対レーダーミサイル(magunum:マグナム)。
米軍で使用されているAGM-88 HARMシリーズが該当する。(図はAGM-88E AARGM)
主に対SAM用である。




次、通常の爆弾(bomb's away:ボムズ・アウェイ)
この種類の爆弾は俗に言う無誘導爆弾で、二次大戦の頃からも一般的に使われているものである。
どこの軍でも保有しているが図は米軍のMk82 500ポンド爆弾。(一番手前)





次は世界中で嫌われ者のクラスター爆弾(CBU's away:シービーユーズ・アウェイ)
大き目の母体から子弾が散布され、通常の爆弾が命中しにくいようなところでも短時間で地上部隊を面制圧でき戦術的に有効であるとされている。(俺は必要だと思うぞ。)
図は米軍で使用されているCBU-87



そして、誘導爆弾(GBU's away:ジービーユーズ・アウェイ)
地上部隊や第三部隊からのレーザー誘導等により精密爆撃の際に使用されるものである。
主に建造物を攻撃する際に使用されるようだ。
画像は米軍のGBU-12 PavewayⅡ向上型。(上が誘導ユニット、下が訓練弾。)





最後は搭載されている機銃(GunsGunsGuns:ガンズ・ガンズ・ガンズ)
機種によって搭載されているタイプが違うが、総じてこの符丁を使う。
もっとも有名かつ美しいのはルーデル閣下が生んだ米軍の現代版スツーカA-10シリーズに搭載されているGAU-8 アヴェンジャーであろう。(ワーゲンの奥。)




図解を入れて少々長くなったので最後にもう一度おさらいをしておこう。

[空対空において]
Fox1=セミアクティブ・レーダーホーミングミサイル

Fox2=赤外線パッシブホーミングミサイル

Fox3=アクティブ・レーダーホーミングミサイル

[空対地において]
対地ミサイルを発射した=RIFLEライフル!

対レーダーミサイルを発射した=Magnumマグナム!

通常の爆弾を投下した=BOMB's Awayボムズ・アウェイ!

クラスター爆弾を投下した=CBU's Awayシービーユーズ・アウェイ!

(レーザー)誘導爆弾を投下した=GBU's Awayジービーユーズ・アウェイ!

搭載機銃を発射した=Gun's Gun's Gun'sガンズ!ガンズ!ガンズ!



以上これで臨時講義を終了する。
All Dissmiss!!